術後、バッグ(人工乳腺)のまわりで出血し血液がたくさん溜まって腫れる事を血腫といいます。また傷口からバクテリアが侵入した場合に感染をひきおこすことがあります。
術後2週間くらいから安定したカプセルが形成される頃に、バッグのまわりに部分的にペコペコするところが出てくる場合があります。この状況をリップリングと呼び、経過とともに分かりにくくなる事が多いですが、まれに残存することがあります。バッグの周囲のカプセルが形成される経過で、膜が均一にできていない部分におこります。
豊胸手術後、今まで意識しなかった左右差が強調されて見えることがあります。
適正な位置にとどまらず、バッグが上方に移動し、そこで固定されてしまうことがあります。